2026.09.03
- コラム
安さだけで選ぶ時代は終わり。印刷会社も“保険”を持つべき時代へ
『少しでもコストを抑えたい。』
これはどの企業様にとっても当然の考え方です。
しかし今は、価格だけで発注先を絞り込むことがかえって大きな経営リスクになる時代でもあります。
中東情勢、原材料価格の変動、海上輸送の混乱など、企業努力だけでは避けられない要因が増えている今、包材の供給停止はそのまま売上停止につながりかねません。
だからこそ、印刷会社選びでも「最安」だけでなく、「何かあった時に相談できる先を持っているか」が重要になってきます。
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【事例】
ペット用品メーカーF社は、価格競争力を重視して1社に発注を集約していました。
ところが資材の割当制限がかかったタイミングで、希望数量を確保できず、販促予定まで見直すことに。
そこであらためて複数社との関係づくりの重要性を痛感し、以後は主力先に加えて予備的に相談できる印刷会社を持つ方針へ切り替えたそうです。
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平時には案件が少なくても、いざという時に相談履歴や仕様理解があるかどうかで動けるスピードは大きく変わります。
明和印刷は、小ロットからの相談にも丁寧に対応し、印刷団地ネットワークや自社設備を活かしながらお客様の調達リスクヘッジを支える体制を整えています。
今すぐ切り替え前提でなくても大丈夫です。
“もう1社、相談できる印刷会社を持っておく”という意味で、ぜひ明和印刷にお気軽にご相談ください!